子犬のしつけ方について…困ったちゃんのしつけ方!(無駄吠え編)

子犬のしつけ方について…困ったちゃんのしつけ方!(無駄吠え編)

子犬のしつけ方について…困ったちゃんのしつけ方!(無駄吠え編)

 

子犬のしつけはいつから始める?

犬のしつけは、できるだけ早い時期から開始しましょう。人間の子供について「三つ子の魂百まで」という言葉があるように、犬も同様、子犬の頃にちゃんとしつけがされているかどうかで、成犬になってからの振る舞いに大きな違いが生まれます。そのため、できる限り早い段階からしつけを始めていく必要があります。
人間の感覚だと、赤ちゃんの頃の犬にしつけをしても仕方がないと考えがちです。しかし、犬は人間の十倍近いスピードで歳をとります。子犬については、少なくとも生後半年ほども経てば、人間に換算するとすでに幼稚園や小学校に入学するぐらいの年齢であるため、十分しつけを行うことが可能といわれています。もちろん、生後すぐの時期から名前で呼んで覚えさせるなどの簡単なしつけを始めても問題ありません。

 

 

 

 

犬の無駄吠えについて参考にしてみましょう!

 

 

このような子も…

 

 

50代以上 女性 茜
ミニチュアシュナウザーを飼っています。
日ごろあまり吠えないのですが、散歩時特定の他のわんこに吠えて困ることが多いです
人間に対して吠える事はないのですが、自分より体の大きなわんこ、元気すぎるわんこにとても吠えます。
プードルやダックスなど大人しそうなわんこには一切吠えないでとても友好的なのですが
レトリーバーや柴犬など大型のわんこが現れるとけたたましいくらいに吠えまくります
その度に叱るのですが、かえって逆効果のようですね
このような場合もやはり無視をしてそのまま通り過ぎるのがいいのでしょうか?
この頃では小さい時一緒に遊んでいたお友達ワンコも遠ざかってしまい可哀想におもいます
飼い主がもっと毅然と対応することが無駄吠えを失くす早い手段なんですね、さっそく実践してみたいと思います。
お友達を作るのはそのあと、まずは吠えない訓練ですね。




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女性 mocmoc
無駄吠えではないですが、唸り(要求)に対してしつけ直し中です。
ケースは無駄吠えと同じです。食事の時間になると唸り始まり、その延長で無駄吠えが始まってしまいます。
他にも自分の機嫌次第でお客さんに対して唸ってしまうことがあります。警戒しているのなら違う対処法もあるのですが、完全に気分で唸るのでこれは早々に直さなくてはと思いました。
記事にもありますが、吠えたり唸ったりしている最中に指示を出すと止まります。特に「マテ」には反応するのでこれからのしつけに参考になりました。

要求吠えや無駄吠えに対し、無視をするのはとても有効的だと思いますが、なかには近所の目があり吠え声の無視を貫くことが難しい環境もあると思います。
そういった場合は、吠えた時にすぐに犬の苦手な大きな音を立てるなどして、吠えるのを止めたらしっかり褒めるなどメリハリのあるしつけの方が、効き目があるのではないかと思いました。
犬種にもよりますが、向くしつけとそうではないしつけがあります。無視をすることでしつけというよりストレスに感じてしまう犬もいるので、そこは飼い主がしっかり見極めてその子に合った方法を探してあげると良いと思います。




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40代 女性 ロコまんま
うちの子はトイプードル(6歳)ですが、幼少期から今でもほとんど無駄吠えはしません。
もともと犬種的にトイプードルは無駄吠えするという話しはあんまり聞かないですね。
たまーに、甘える時に「くぅ~くぅ」と最上級の甘えた声を出したり、ピンポンとなると2,3回は吠えますが、決して長く吠えるのではなく「誰か来たよ?」的な感じで教えてくれます。
あとは、地震がくると吠えますね。これも長く吠えるのではなく、恐らく地震で家が揺れて扉などがガタガタいう音が怖くて吠えてるという感じでしょうか。
あまりに吠える時はどうしたのか?必ず様子を見るようにしています、そうすると玄関に案内してくれて「誰か来るかも」的な雰囲気。すると宅配便が届いたり、息子が帰ってきたり・・・きっと教えてくれてるんですよね。


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犬は群れで生活する習性を持っています、仲間を守る、縄張りを守るという習性があります。

インターホンなどが鳴ると吠えることを止めない理由の一つは、家族を守ろうとして必死に吠えているのです。外敵から飼い主さんを守ろうと、自分の縄張りを守ろうと必死に吠えているのです。

これは怖がっているのでは決してなく、飼い主さんがワンちゃんよりも下に見られていて、ワンちゃんが飼い主さんを必死に守ろうとしている、自分の縄張りを守ろうとしている行動なのです。

ですので、ワンちゃんがあなたのことをリーダーだと認め、主従関係がしっかりとでき、あなたに100%安心して身を寄せることができれば、インターホンが鳴ろうが、人が入ってこようが吠え叫ぶことはないのです。




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良い例として、家族がいない場合、ワンちゃんが一人でお部屋にいる場合、インターホンが鳴っても吠えないことがあります。これは部屋には自分しかいない、守る家族がいないからという認識で吠えないと考えられます。

無駄吠えはどこかで要求を受け入れすぎていたために、犬自身が自己主張するようになり、ご飯が欲しい、散歩に行きたい、帰ってきたら吠える、何にしても自己主張をするために、吠えるようになります。

しかし、このような行動も主従関係がしっかりとしていれば、ほとんどの場合、止めさせることができます。



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よく怖がっているから、吠えるというのは飼い主さんの思い込みで、本当に犬が恐怖を感じて吠えていることは稀で、犬の行動として恐怖を感じて吠えるということはほとんどありません。

怖がっているから、それに対して叱るのはかわいそうだし、このような飼い主さんの思い込みが、より関係を崩している場合があります。やはり根本原因である、飼い主さんとの主従関係を見直さなければ、無駄吠えが止まることはありません。

お散歩も同じです、お散歩で他のワンちゃんに吠えてしまったり、リードを引っ張るのも、主従関係が出来ていない証拠です。

ですから、飼い主さんとその家族が再認識をして、要求を受け入れない、飼い主さんの指示に必ず従わせる、このような認識を持ってしつけに取り組めば、あなたの言うことを素直に聞く犬になるはずです。



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また、人には吠えないが、別の犬に吠えると言うこともあります。そのようなケースは、他の犬に対して牽制をしているのだと思います。

何故吠えているのかは、言葉をしゃべれない犬の気持ちを理解することはなかなか難しい部分もありますが、その状況によってだいたい見当がつくと思います。
後は社会性が関係していきます。子犬の時期などの環境にもよります。人や他のワンちゃんを認知させる、このような時期を逃してしまうと、警戒心が強い犬になってしまったりします。

ですので、今子犬を飼っている方は、ドックランや色々なところにお散歩で連れていってあげて、慣れさせてあげることもとても大事です。

吠えると言う行動で問題視するのは飼い主さんであって、それを良くも悪くもできるのは飼い主さん次第なので、後はワンちゃんの身になってよく考えてあげてみてください。




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Author: naomi

naomi
日常のいろんなことに興味をもって生き生きと生活したい! 何気ない毎日に笑顔をプラスできますように…。

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