犬のアレルギーについて…症状が重い子もいれば軽い子も…

犬のアレルギーについて…症状が重い子もいれば軽い子も…

犬のアレルギーについて…症状が重い子もいれば軽い子も…

こんにちは。うちのバタピーはアレルギーもちで小さいころから症状がありましたが幸い重度のものではなく症状を出さないように注意して生活すれば問題ないとお医者さんによく言われたものです。

 

こんなバタピーのような犬ばかりではありません。

重度のアレルギー症状で苦しい子たちがたくさんいます。





 

 

犬のアレルギーの具体的な症状

 

体をかゆがる
フケがでる
抜け毛が多い、ハゲができている
下痢・嘔吐
顔、耳の内側、目の周り、口周り、内股、足の付け根の内側などが赤くなりカユがる
足の裏や指の間を噛んだりナメたりする



 

犬のアレルギーの原因|アレルゲンは何?

 

犬のアレルギーの原因は、大きく「周囲環境」「遺伝」「食事」の3つに分けることができます。
では、それぞれ詳しく見ていきましょう。



犬のアレルギー|周囲環境
この周囲環境に関しては、さらに「体に触れるもの」「空気浮遊物」「ストレス」の3つの分けることができます。

体に触れるもの
犬の体の下面、四肢、あご下などの部分がひどく湿疹になっている場合は、床材や散歩での草むらでの接触を疑って下さい。

公園や河川敷の草むらに入らなくするだけでも、これらのアレルギーが劇的に回復することがあります。

特に問題なのは、家の中です。犬は家の中の様々な素材のものと接触しています。まずは、特に犬が接触している素材を絞り込み、原因を突き止めていきます。

サークルを利用して行動範囲を狭くする方法はとても効果的です。また、部屋はこまめに掃除をして、床の素材などは人間にも犬にもやさしいものを選ぶようにしましょう。

家の中の素材以外の問題では、ダニアレルギーが非常に多いです。この対策としては、ダニが生息しづらい環境を作っていくしかありません。つまり徹底した掃除が大切です。

これらの対策でアレルギーの症状が緩和したなら、排除したなにかがヒットしたことになります。アレルギーが再発しないためにもよく観察して環境を整えましょう。

空気浮遊物
花粉やハウスダストで人間がアレルギーを起こすのと同じように、犬も空気が汚れているとアレルギーを起こします。

この対策として、空気清浄機を常に回しおく、気温と湿度を犬が過ごしやすい環境に常にしておくことです。



精神的ストレス
狭い空間に、複数の犬を飼っている場合、犬はかなりのストレスを抱えているかもしれません。

特に犬同士で仲が悪い場合は注意して下さい。目安としては、小型犬なら6畳に2頭、大型犬なら10畳に2頭以上にならないようにしましょう。

また、寂しさもストレスになります。昼間お家に長時間1人でお留守番をさせている場合は注意して下さい。嘔吐や下痢、またトイレではないところに用を足すなどの行動をすることがあります。

犬のアレルギー|遺伝
遺伝に関しては、仕方ないという部分が多いです。もともと犬は皮膚が強くありません。

また雑種犬ではなく、純血種は長年にわたり人間が狭い範囲で交配を繰り返したため、アレルギーに非常に弱い体質になってしまっています。

こういった遺伝的要素の多い犬のアレルギーは、「周囲環境」「食事」に気を遣っていくしかありません。



犬のアレルギー|ドッグフード
犬のアレルギーの原因が食物アレルゲンであることは非常に多いです。

参考記事:市販のドッグフードのお粗末な現状|危険なワケ?

上記の記事でも、市販のドッグフードの危険性についてお話していますが、市販のドッグフードには食物アレルゲンであることが多い、牛肉、豚肉、乳製品、小麦、子羊肉、鶏肉、鶏卵、大豆、とうもろこし、そして添加物などが豊富に含まれています。

つまり、愛犬にわざわざアレルギーの要因となるドッグフードを毎日欠かさずあげていることになるのです。

こんなに悲しいことはないですよね。犬のアレルギー対策としてドッグフード選びはとても大切なのです。

 

うちのバタピーはアレルゲンとして周囲の環境がありました。

毎日手足を(^ω^)ペロペロなめてましたので手足の毛が真茶色にやけていました。





 

犬のアレルギーと原因となる周囲環境

 

犬がアレルギーを起こす原因として
周囲環境が挙げられます。
まず身体に触れるものについて
犬の身体の下面、四肢やあごの下が
ひどい湿疹になっている場合、
床材は草むらの接触を疑いましょう。
外ではアスファルトの路上を歩くだけにして、
公園や河川敷の草地には
入らないようにします。
これで劇的にアレルギー症状が
改善する犬もいます。




 

次の問題は家の環境です。
我々の家庭にある物品の素材は様々で
犬はそれらと広く接触しています。
自分が飼っている犬に
アレルギー症状が見られた場合は、
まず犬に接触する素材を絞り込み、
原因を突き止めましょう。
サークルを設置して、
行動範囲を狭めるのも効果的です。
また部屋はマメに掃除し、
素材は犬にも、人間にも優しいものを
選ぶようにしてください。
床がフローリングならば
きれいに拭き掃除をし、
敷物なども肌あたりの良い
木綿生地にします。
逆に木綿の敷物が怪しいようであれば、
なめらかな化学繊維の生地にするといいでしょう。


 

食器ではステンレスが比較的無難です。
何が原因か特定するのは難しいです。
トライアルアンドエラーの
検証の繰り返ししかないのです。
アレルギーと原因となるノミ、ダニ
素材の問題以外にも
ノミやダニアレルギーを持つ
犬も非常に多いようなので、
ダニが生息しにくい環境作りと
徹底した掃除が有効です。
このようになるべくシンプルにした環境で、
しばらく経過を見ます。
多少居心地が悪いかもしれませんが、
これで改善が見られるようなら、
排除した素材のうちのどれかが
犬のアレルギーの原因となっている。
と言う推測が成り立ちます。




 

ノミやダニは人間にとっても迷惑です。
噛まれたらかゆみがあり、
噛み跡はしばらく残ります。
もちろんそのままでは犬も
人も不便なので、
アレルギーの再発に備えて
良く観察しながら、
少しずつ環境を戻していくようにしましょう。
ちなみに、ダニやノミが犬の
身体にいるのを見つけても、
すぐに潰しては行けません。
それでノミの卵を
体中にばらまく事があるからです。
獣医さんと相談し
適切な対処をしましょう。



 

綺麗な部屋で過ごすメリット
次に空気浮遊物についてです。
埃やカビ、菌など
空気浮遊物と言うのは
なかなか対処が難しい問題です。
田舎に引っ越すわけにも行きませんし、
どれだけ頑張っても完全に
除去などできません。
気温と湿度が上昇するだけで、
アレルギー症状がひどく悪化する犬も
多いので断定は困難ですが、
春から夏に欠けて症状が
悪化するようであれば、
花粉や草木との接触を疑います。
他にはしっかりとした
強力な掃除機を使って掃除をする、
部屋の空気の入れ替えを意識する。
朝一番に室内の浮遊ダストが
床に落ちている所をそっとモップで掃除する



 

煙草をやめる
空気清浄機をおく、
年に数度は大掃除して、
要らないものを処分する、
など人間のぜんそく対策と
同様の対処が必要になります。
仮にアレルゲンではないとしても、
室内をきれいにしてソンはありません。
飼い主にとっても犬にとっても
健康に良いものですから、
掃除の習慣を持つようにしましょう。



Author: naomi

naomi
日常のいろんなことに興味をもって生き生きと生活したい! 何気ない毎日に笑顔をプラスできますように…。

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