子犬のしつけ方について…困ったちゃんのしつけ方!(トイレ編)

子犬のしつけ方について…困ったちゃんのしつけ方!(トイレ編)

子犬のしつけ方について…困ったちゃんのしつけ方!(トイレ編)

トイレのしつけって本当に苦労しますよね?

たくさん失敗してやっと上手にできた時の喜びと感動はなかなか忘れることはありません。

根気よく続けていけばそうそう時間はかからず覚えてくれます。

一貫した教え方で貫き通してくださいね!

 

 

ポイント-失敗しても叱らない

もっとも重要なこと。それは、「犬がそそうをしてしまったときには、絶対に叱ってはいけない」ということです。たとえそそうの直後であっても、すんでしまったことだと、犬には自分がなんで叱られているのか理解できないのです。ですから、もしそんな犬を叱ってしまうと、排泄自体を怒られたと勘違いしてしまいます。その結果、隠れてするようになるなど、そそうが悪化する可能性のほうが高くなるというわけです。もちろん、体罰もいけません。

ですから、そそうをしたときには何の反応も見せずに、犬を別の場所に移してから汚された場所をきれいにしましょう。においが残らないように完全にふき取り、消臭スプレーをかけておいてください。

このとき何か声をかけたり、片づけるところを犬に見られてしまったりすると、犬は「そそうをしたら注目され、かまってもらえる」ととらえ、わざとそそうを重ねるようになってしまうことがあります。やはり犬は人間と違う独特の感じ方をするのです。お気をつけください。

もし、犬がそそうをする直前で、トイレに連れて行くのには間に合わないというところを発見したら、厳しい声で「いけない」と叱るとともに、とっさに手近な壁やテーブルを「バン!」と大きな音がするように叩いて、犬をびっくりさせてください。「リーダーである飼い主がそこをトイレにすることを許していない」と犬に理解させるために、毅然とした厳しい態度が必要です。その後は、犬を一切無視したまま、犬の見ていないときにそそうのあとをきれいにします。

同じく現行犯でそそうをしている最中を発見したとき、あるいは、まさに排泄直前でトイレに連れていくのが間に合わなかったときには、小石の入った空き缶など、大きな音の出る物を犬の側に投げつけるのも効果的です。犬に「トイレ以外で排泄すると怖くて嫌なことが起こる(天罰がくだる)」と思わせるのです。

あくまでも天罰でなくてはいけませんから、飼い主さんは犬のほうを見たりせず、最後まで無関係を装ってください。こういうことを飼い主さんがやっていると犬が知ってしまうと、前述と同様に犬が排泄自体を怒られていると勘違いしてしまうので、そそうが悪化してしまいがちです。



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サークル内の準備が出来たら、犬がトイレをしたそうな時、また犬がトイレをしたくなるタイミングに、犬をトイレの場所に誘導してあげます。
◯犬がトイレをしたくなるタイミング
運動や遊びのあと
起床時や就寝前
食後
そわそわしている時
(3)排泄を促す
トイレの場所まで誘導したら、犬の排泄を促します。
「おしっこ」や「ちっこ」「ちっち」などのように、排泄時に出す何らかのコマンドを決めておくと排泄を促しやすいです。
(4)トイレが出来たら褒める
きちんと設定した場所でトイレが出来たら、思いっきり褒めてあげます。
なでてあげたり、おやつをあげたりしましょう。
(5)上記(2)から(4)を繰り返す
犬がトイレをしたそうな時、したくなるタイミングにトイレの場所へ誘導、排泄を促す、出来たら褒めるを繰り返します。
(6)徐々にペットシートを片付ける
はじめのうちはサークルの全面にペットシートを敷き詰めておきますが、トイレをしなくなった場所のペットシートは、徐々に片付けていきます。
最終的には本来のトイレの場所だけを残すようにします。
基本的なトイレのしつけ方法は、上記の通りです。
しかし、はじめから上記のようにすんなりと上手くはいかないかもしれません。
そこで以下、トイレのしつけ中の様々な状況に応じた対処法、しつけ方法を説明していきます。

 




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犬の脳は人間の保育園児くらいの脳だということを理解してください

犬は人間とは違います。人間より嗅覚などは優れていますが、脳に関しては3~4歳児くらいだと言われています。3歳~4歳児のお子様を育てたことがある方ならお分かりになると思いますが、3歳~4歳のお子様は、トイレが100%バッチリできていたでしょうか?できていた子もいると思いますが、失敗することもたくさんあったと思います。犬は何歳になっても人間の3~4歳児くらいの脳です。トイレは失敗しても当たりまえくらいのゆとりを持った気持ちで接してあげてください。飼い主様がイライラすると、愛犬にも伝わります。飼い主様の心にゆとりがあると、愛犬にもゆとりができ、トイレの成功率が上がることもあるかもしれません。



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家に来たばかりの、生後2ヶ月~3ヶ月くらいの子犬の場合は

 

生後2ヶ月くらいの子犬を家族に迎えて「どうして、トイレができないの?」とイライラしている飼い主様も多く見られます。子犬で生後2ヶ月や3ヶ月というと人間では1歳くらいの子供です。そのような子供に100%を求めるほうが無理です。「できなくて、あたりまえ!」という気持ちを持っていると飼い主様にもゆとりができ、愛犬に対する接し方も寛大になり、愛犬も気持ちよくしつけを勉強することができます。とにかく、あせらないでゆっくりと練習しましょう。




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体罰を与えるしつけ方法は、良いことか

 

昔はトイレのしつけは失敗すると体罰を与えたり、犬の鼻をこすりつけて叱るという方法が主流でしたが、この方法は現在では不適切です。それは、体罰や叱るという行為を続けていると、やがて愛犬は「人間は恐いもの」と覚えてしまい、臆病になったり、攻撃的になってしまう恐れがあるからです。また、おしっこをすること自体をダメなことと覚えてしまう子もいて、おしっこを我慢するようになってしまいます。ですので、褒めることを中心にしつけをすることをお勧めします。




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快適にトイレができる場所とは

 

まず、飼い主様に認知していただきたいことは、愛犬が快適にオシッコができる場所と人間がオシッコをしてほしい場所は違うということをです。もし、飼い主様がトイレをするときにみんな大勢がいるリビングの真ん中などにトイレがあると、何かトイレに行きにくいですよね。そのような感じで、愛犬にも快適におしっこができる場所とできない場所があるのです。快適にできない場所で永遠に「トイレはココよ」と教えることは効率が悪いです。それならば、快適にできる場所を愛犬に選んでもらったほうが話は早いです。愛犬がよくおしっこを失敗する場所にペットシーツをセットして、ペットシーツの上でトイレをすることを覚えてから、徐々に場所を移動する方法がベストです。



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どのようにトイレを教えるか?

 

そこでどうするかというと、まず愛犬が生活しているスペース一面にペットシーツを敷き詰めます。ペットシーツを10枚くらい敷き詰めるイメージです。朝一番やご飯を食べた後など、愛犬がオシッコをしたいと思う時間に、ゲージやサークルから出し、ペットシーツを敷き詰めた部屋(場所)に放します。
このときに、飼い主様は「オシッコはトイレでしてね~」などと声をかけ、愛犬についていきます。しばらくすると、愛犬はその場所のどこかでオシッコをします。その場所付近が愛犬が快適にオシッコができる場所なのです。オシッコをしたらすぐに、「よくできたね~上手にできたね」などとよく褒めてあげます。
数日間、同じように繰り返すと、愛犬がよくオシッコをする場所とまったくしない場所がでてきます。まったくしない場所のペットシーツを徐々に取り除いていきます。
そして、ペットシーツを何枚か取り除いた後も同じように、オシッコの時間になったら、「オシッコの時間よ」などと声をかけながらついていきます。上手にペットシーツの上で、オシッコができたらすぐに褒めます。

一度覚えてくれればもう失敗はしませんから、たくさん褒めてあげてくださいね!



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Author: naomi

naomi
日常のいろんなことに興味をもって生き生きと生活したい! 何気ない毎日に笑顔をプラスできますように…。

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