耳の後ろを掻く犬 かゆいからだけじゃない!

耳の後ろを掻く犬 かゆいからだけじゃない!

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うちのバタピー(オス 11歳)は性格的に甘えん坊、さみしがりや、私がいると他人に威張るがいないとおとなしい笑える性格。

皆自分の子が一番かわいいんです。(*^_^*)

犬が耳の後ろ側を盛んに掻くことってありませんか?

あれってただかゆいからというだけではないんです。

では一体どんな理由があるのでしょうか。

犬が耳の後ろを掻く原因とは?




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かゆくないのに頭を掻く理由

前足、後ろ足を使って、頭や顔を掻いてる姿はよく目にします。
痒いから掻いているんだろうと思うのは当然ですね。
たしかに、何か原因があって本当にかゆい場合もありますが、それに関しては次回ということで。
実は、犬はかゆくなくても頭や顔を掻くようです。
なぜ掻くのかというと、その行動で気持ちを表現しています。
そして、前足で掻くか、後ろ足で掻くかで全く違う気持ちを表します。



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前足で、頭や顔を掻く場合

前足で頭や顔を掻くときは、「不満の表れ」です。
かまって(遊んで)と、アピールしている行動のようです。
テレビや家族、友人との話しなどに夢中になっている時、こんな行動していませんか?
犬は「無視されてる」と感じて、頭を掻き出します。
わざと飼い主の視界に入るところで、掻き始めることもあるそうです。
そんな時は、「かわいいね」って頭をなでてあげてください。




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後ろ足で、頭や顔を掻く場合

前足で掻く時は不満がある時でした。
では、後ろ足で掻く場合はというと・・・想像の通りです。
満足している時に、後ろ足で頭や顔を掻くそうです。
ご飯を食べた後や、いっぱい遊んだ後に「うれしい、たのしい」という気持ちの表現です。
愛犬からの「ありがとう」っていうお礼ですね。



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人間関係で嫌なことがあると、「犬はのんきでいいな~私も犬に生まれたかった」と思ったものです。でも、犬って何も考えていないわけではなく、犬には犬のストレスがあるんですよね。一口にストレスと言っても、原因も現れ方もさまざまです。どんな原因があるのか、どのように現れるのかを知って、ワンちゃんにストレスを感じない方法をみつけてあげましょう。


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ストレスが原因で現れるしぐさや症状

– ぐるぐる回る –
犬が自分のしっぽを追いかけてグルグル回るのを見かけることがあると思います。子犬の場合は、楽しく遊んでいるだけなので問題ありませんが、これを成犬がやっている場合は要注意!ストレスを感じているサインである場合が多いようです。

– あくびをする –
人は、眠気に襲われたり退屈だったりするとあくびが出ます。あくびをすると「緊張感が足りない」と思われますよね。犬は、人とは反対に、緊張しているときにあくびをするんです。怒られたとき、イライラするときなどに出るあくびは、ストレスのサインの1つです。

– 足をなめる –
犬が体をなめるのは、本来、ケガを治したり汚れをとったりするためです。病気もケガも汚れもないのに、体をなめ続けるのはストレスが原因です。なめるだけで足りず、噛んでしまう犬もいます。人が爪を噛むのと似ていますね。犬は、力いっぱい長時間なめ続けるので、毛が抜けたり皮膚が炎症を起こしたりして、それがまたストレスの原因になってしまいます。

– 無駄吠え –
吠えるのは犬の本能なので、目的があって吠えるなら、犬にとってはストレス解消にもなる行為です。ただ、意味もなく吠え続けるときは、ストレスがたまっているかもしれません。犬のうるさい泣き声で飼い主がイライラしてしまうので、これがまた犬にストレスを与えて、さらに吠えるようになる…という悪循環におちいりやすいです。

– 体臭が強くなる –
うちの犬は動物病院が大嫌いで、診察台に載せるといつも臭いにおいを発します。そして、家に帰ると、いつの間にかにおいは気にならなくなっています。このことを獣医さんに話したら、「ストレス臭」ではないか、とのことでした。怖いことをされるかも、という恐怖心からストレスがかかり、体臭が強くなる犬は案外多いようです。また、常にストレス臭がしている犬もいるそうです。シャンプーしてもとれない臭いは、ストレス臭かもしれません。臭いを気にしてがんばってシャンプーし過ぎると、シャンプーという行為がストレスになり、さらに臭いが増すこともあるそうです。




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ストレスの原因と対処法

犬の様子を見ていて、ストレスがかかっていると分かったら、早く解消してあげたいですね。原因別にストレス解消法をご紹介します。
– 犬に原因がある –
犬によっては、運動不足でストレスがかかります。また、知能が高いので、退屈や寂しさもストレスの原因になります。そんな場合は、散歩の距離を伸ばしたり、遊ぶ時間を増やしたりして、楽しい経験をいっぱいさせてください。
ストレスの症状の他に、嘔吐・下痢・血尿・血便・皮膚炎・抜け毛などがあれば、病気の可能性が高いので、動物病院を受診してください。




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– 飼い主に原因がある –
少し前の話になりますが、親しくさせてもらったご近所さんが急に亡くなってしまいました。家族中が沈んだ気持ちで生活していたら、犬はエサを食べなくなりました。飼い主の暗い表情や沈んだ声が、ストレスを与えていたのだと思います。
犬が人の複雑な感情をどこまで理解できているのかわかりませんが、悲しみは伝染します。不機嫌だったり怒っていたりすれば、もっとダイレクトにストレスの原因になります。
悲しいときは、犬に癒してもらって早く悲しみから復活してください。怒りのようなマイナス感情は、犬にぶつけないようにしたいものです。
また、スキンシップ不足や、かまいすぎもストレスになります。あまり神経質に気にする必要はありませんが、犬の気持ちも考えて接することができたらいいですね。




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– 環境に原因がある –
私の家族は皆声が大きく、豪快に笑います。犬は慣れたもので、大声の会話を聞きながらいびきをかいて眠ります。それなのに、外をトラックが通ると目を覚まします。嫌いな音には敏感で、騒音はストレスの原因になります。全ての騒音を取り除くことはできませんが、比較的静かな場所を寝床にしてあげると良いと思います。
1日中ケージに閉じ込めるなど、活動場所が狭すぎるのもストレスです。逆に、広すぎて隠れる場所もない、というのもストレスの原因になってしまいます。ある程度自由に動ける広い空間と、安心して眠れる快適な場所を提供することで、ストレスをやわらげることができます。



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ストレスの原因や現れ方はさまざまですが、わたしたち飼い主が少し気をつけてあげるだけで、かなり軽減できることが多いです。犬をストレスから救えるのは、飼い主だけです。いち早く異常に気づいて、対応してあげたいですね。

Author: naomi

naomi
日常のいろんなことに興味をもって生き生きと生活したい! 何気ない毎日に笑顔をプラスできますように…。

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